ロードバイクpinarello駆るオヤジのインプレ日誌

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心拍数計 MIO FUSE

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ロードバイクに乗ったならば、早く走りたいと思うのが一般的な人の気持ち。そういったことで、自分の走りを「見える化」するのがロードバイクに乗る方々の一般的なビヘイビアーということで、速度センサー、ケイデンスセンサーをつけ、サイクルコンピュータに表示させ常に走りをチェックする方向性に進むのですが、「心拍数」も合わせてチェックしたいということになります。

特に私のようなシニアの場合は、どれくらいの心拍数が出ているのか?心臓に負担はないのか?的なことも心配になります。また、「運動強度」をあげる視点からいくと、やはり心拍数をあげて、心拍数を高く保った状態で自転車を一定時間走らせるといったトレーニング(メディオ=最大心拍数の80%のランを10-20分のイン

タバルで2回以上、ソリア=最大心拍数の90%、どの程度の分数が良いかは諸説あるようですが)も、心拍数の見える化によって実現するものです。

ということで、上記の為には心拍数計が必要になるわけです。ガーミン(garmin)やポラール(polar)といったサイコンメーカーが出している心拍数計は、胸にバンドを巻くタイプのものが主流ですが、自転車で汗だくになる中で胸にバンドをするのもちょっと。。。ということで、リストバンドタイプのものを探していたところ、ミートしたのがMio 活動量計 (mio fuse)です。

素晴らしいのが、blue tooth とant+のどちらの規格にも対応した信号を出せるところで、garminやパイオニアのサイクルコンピュータのようなant+派と、polarやiphoneといったblue tooth派の両方にも対応しているので、途中でサイコンを変えたりした場合のも、心拍数計を買い換える必要がありません。(正直、bluetoothのサイコンから利用を初めて、ant+のサイコンに乗り換えるという話はよく聞きますし、私も実際そうでした。。。)

また、バッテリーの持ちも、私の経験則上、200km近い休憩込みトータル10−12時間のライドの場合もバッテリーが途中で無くなることはありませんでした。

また、価格の方も、1万円弱なので、他のリストタイプの心拍数計と比べると破格の値段です。

一方で残念な部分は、バッテリーの交換ができない為、搭載のバッテリーがお釈迦になると、新しい心拍数計を買い換えねばならないところです。ただ私の場合は、2年近く利用していますが、まだバッテリーの方はピンピンしているので、価格を考えれば、1万円で2−3年の利用が出る心拍数計ということであれば有りかなと感じ、当サイトのレビューのトップバッターを飾ってもらいました。

心拍数計の選定は悩ましいところですが、何かのご参考になれば幸いです。

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