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サイコン Polar M450

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現在はpioneerのパワメーター兼ペダリングモニターを使い始めたので、表記のサイコンを使う機会が殆ど無くなりましたが、ロードバイクを購入したての方がいきなりパワーメーターの購入という訳にもいかないと思いこちらのサイコンのレビューを記述します。

2014年12月にロードバイクに乗り始めてサイコンとして活用したのが当時のiphone5S。

Runtastic road bikeアプリを入れて、topeakのスピード&ケイデンスセンサーをBluetooth で接続し使っていました。スピード、ケイデンス、加えて心拍数の情報も収集できクラウドにアップできる便利な組み合わせでしたが、バッテリーがどうしても数時間で切れてしまう、雨の日に防水機能を持たないiphone5sだと心配ということで別のサイコンを探すことにしました。

その後スマホ連携できるキャッツアイのストラーダスマートも試したのですが、本体が小さいため視認性が悪く夜間の練習にも向いていなかったので、今回紹介するPolar450を購入することにしました。

GARMIN(ガーミン) のサイコンか、PolarのV650か、同M450にするか、かなり迷いましたが、Bluetooth の既存のセンサーがそのまま使えて、極力安価で、バッテリーの持ちが良いもの、とりあえずナビゲーション機能は不要ということで、2万円弱のPolarM450を選択しました。

使ってみるとバッテリーも10時間以上のロングライドでもしっかり持つのと、夜間練習の場合はバックライトで十分な視認性があり自分的には及第点。操作に困った時はpolar Japan にメールをすると翌日には回答をいただけるというサポート体制、加えてクラウドサービスのpolar flowと連携するとご覧のような分析結果も無料で提供してくれるので至れり尽くせりでした。

 

ant+でセンサーを揃えていたらgarminという選択肢になっていたと思いますがスピード&ケイデンスセンサーがBluetooth ということでpolar にお世話になることになりました。

Bluetoothサイコンの唯一の弱点は、スマホ自体がBluetooth接続をオンにしている場合、各種センサーがスマホ側に先に接続しようとする場合があることで、この事象を避けるためにロードバイクに乗るときはスマホのBluetooth 接続を解除する必要があることです。この点さえ手間でなければ、リーズナブルな価格帯でクラウド連携の本格的なサイコン環境を楽しめることができると思います。

私もパワーメーター&ペダリングモニターに意識が向かわなければ、引き続きpolarM450を使っていると思います。

サイコン選びは本当に悩ましいですが、当レビュー、何かの参考になれば幸いです。

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